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愛甲石田動物病院では、開院以来一貫してわんちゃんとねこちゃんの一般診療およびCTやMRIを用いた椎間板ヘルニアなどの整形疾患、発作などの脳神経疾患の診断・治療を行って参りました、近年腫瘍科の先生をお迎えし、腫瘍内科・腫瘍外科の治療・診断にも力を入れております。

椎間板ヘルニアはミニチュア・ダックスフントやフレンチ・ブルドッグ、ウェルシュ・コーギーなどで好発しますが、後肢麻痺は必ずしも椎間板ヘルニアとは限りません。変性性脊髄症(DM)や脊髄梗塞、脊椎不安定症、椎体奇形などさまざまな原因が考えられます。

当院ではこれらの疾患について、CTやMRI検査等により確定診断を行った上で最適な治療手順を選択しております。

当院の顧問獣医師である田村勝利先生は2009年から2014年3月まで「イヌの脊髄再生の研究」をテーマとして研究に取り組まれ獣医学博士の学位を取得されました。現在もより多くの涙を減らすために脊髄疾患の研究を続けております。

現在、当院では医学的・科学的根拠に基づいた再生医療を提供するとともに、すべての脊髄損傷のどうぶつさん達が再び自立歩行ができるように、さらなる脊髄再生療法の確立を目指して日々治療にあたっています。

また、椎間板ヘルニアに限らず後肢麻痺や歩行困難、疼痛の治療に合わせて陸上トレッドミルや水中トレッドミル、レーザーなどさまざまなリハビリの機器・手法を用いたリハビリテーションでどうぶつさん達の歩行回復のお手伝いをしています。

飼い主様が決して諦めないでください。
まずは何で歩けないのか?その理由を明確にするところから始めてみませんか?

愛甲石田動物病院 スタッフ一同

お知らせ

2017.08.15
【レポート】椎間板ヘルニア手術後のリハビリテーション
2017.07.24
【更新】8月の担当医表について
2017.07.24
【トピックス】熱中症にお気をつけください
2017.07.01
【更新】7月の担当医表について
2017.05.23
【更新】6月の担当医表について
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獣医師・動物看護士を募集しております。

当院について

このテキストはダミーです。音楽、文学、そして絵画、どの分野でも偉大な作品には、その作品の中に創造者である作者個人の姿が投影されています。同時に、ある芸術作品が、テクノロジーの賜物の詩的な解釈。このテキストはダミーです。