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愛甲石田動物病院では、ここ数年、年間100症例以上の脳神経外科の手術を行っており、治療が難しいとされた状態の犬・猫の手術のために、日本全国からご来院いただいております。

特に、椎間板ヘルニアグレード5の治療成績は約90%の歩行回復率となる脊髄再生医療を行っております。(第80回獣医麻酔外科学会/第150回日本獣医学会)

2011年 第7回 日本獣医内科学アカデミーにて臨床部門学会賞受賞。

症例
犬の椎間板ヘルニア神経学的グレード5
症状 痛覚消失を伴う後肢対麻痺(左右両後肢完全麻痺)
治療 片側椎弓切除術 + 脊髄再生医療
  • 犬の椎間板ヘルニア神経学的グレード5(術前)

    術前

  • 犬の椎間板ヘルニア神経学的グレード5(術後7日後)

    術後7日後

犬の椎間板ヘルニアが原因の慢性脊髄損傷(2年間車いす症例)
症状 2年間、痛覚消失を伴う後肢対麻痺(左右両後肢完全麻痺)
治療 脊髄再生医療
  • 犬の椎間板ヘルニアが原因の慢性脊髄損傷(2年間車いす)(術前)

    術前

  • 犬の椎間板ヘルニアが原因の慢性脊髄損傷(2年間車いす)(術後323日)

    術後323日

椎間板ヘルニア神経学的グレード5に対する脊髄再生医療
症状 痛覚消失を伴う後肢対麻痺(左右後ろ足完全麻痺)
治療 片側椎弓切除術 + 脊髄再生医療
  • 椎間板ヘルニア神経学的グレード5に対する脊髄再生医療(術後7日後)

    術後7日後

  • 椎間板ヘルニア神経学的グレード5に対する脊髄再生医療(術後98日)

    術後98日

  • 椎間板ヘルニア神経学的グレード5に対する脊髄再生医療(術後485日)

    術後485日

外傷が原因の痛覚消失を伴う対麻痺の猫
症状 1年8ヵ月間後肢麻痺
  • 外傷が原因の痛覚消失を伴う対麻痺の猫(再生医療前)

    再生医療前

  • 外傷が原因の痛覚消失を伴う対麻痺の猫(再生医療後70日目)

    再生医療後70日目

  • 外傷が原因の痛覚消失を伴う対麻痺の猫(再生医療後133日目)

    再生医療後133日目

犬の椎間板ヘルニアの手術はもとより、神経外科、整形外科を得意とする獣医師。MRIやCTなどの最新の医療機器を導入。神奈川県伊勢原市にある動物病院「愛甲石田動物病院」。