犬の胸椎椎体骨折
後肢麻痺、排尿困難で他院にて犬の椎間板ヘルニアという診断で5歳の犬が来院しました。
神経学検査などをおこないCT検査実施。
結果、胸椎の7〜9番の骨折と診断しました。
インターフェイスピンと骨セメントを使い胸椎間の安定化を目的とした手術をおこないました。
術後、徐々に神経症状の改善が見られ、術後4週目に歩行可能まで回復。
無事に退院されました。
3DCTが術前のプレオペに大活躍。。。最新CT機器の凄さを改めて認識いたしました。

神経学検査などをおこないCT検査実施。
結果、胸椎の7〜9番の骨折と診断しました。
インターフェイスピンと骨セメントを使い胸椎間の安定化を目的とした手術をおこないました。
術後、徐々に神経症状の改善が見られ、術後4週目に歩行可能まで回復。
無事に退院されました。
3DCTが術前のプレオペに大活躍。。。最新CT機器の凄さを改めて認識いたしました。


