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	<title>院長日記(愛甲石田動物病院)</title>
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	<modified>2010-07-18T22:26:49+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[院長日記(愛甲石田動物病院)]]></tagline>
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		<title>愛甲石田動物病院の再生医療関連機器</title>
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		<issued>2010-07-19T05:51:11+09:00</issued>
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		<summary>愛甲石田動物病院における再生医療および関連機器犬猫の脊髄再生医療　目的：重度の椎間板ヘルニア（神経学的グレード5）、脊椎不安定症、事故などにより、脊髄の損傷を原因とする運動機能の消失を主症状とした脊...</summary>
		<author>
			<name>aikou</name>
		</author>
		<dc:subject>犬椎間板ヘルニア &gt; ダックス &gt; 平塚市、大磯、二宮、相模原、津久井、海老名、綾瀬、大和 &gt; 動物病院 &gt; 神奈川県 &gt; 腫瘍、循環器、呼吸器 &gt; 再生医療 &gt; 脊髄再生医療</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[愛甲石田動物病院における再生医療および関連機器<br />
<br />
犬猫の脊髄再生医療<br />
　目的：重度の椎間板ヘルニア（神経学的グレード5）、脊椎不安定症、事故などにより、脊髄の損傷を原因とする運動機能の消失を主症状とした脊髄疾患の機能回復を目的とした再生医療。<br />
<br />
　方法；�急性期の脊髄損傷、すなわち損傷脊髄周囲のアストトサイトによるグリア瘢痕が形成される前に、自家骨髄中の脊髄再生に有益と考えられる細胞を分離して、移植細胞とし損傷脊髄内に細胞移植をおこないます。<br />
細胞移植により軸索再生能の促進、神経栄養因子の増量、軸索再生抑制因子のブロック、神経保護、神経再構築などの脊髄再生効果が期待されます。<br />
近年、Knoller(2005年)、Park(2005年)、Feron(2005年)、Lima(2006年)、Saitou(2008年)、Nakayama(2008年)、Ide(2010年)などにより細胞を利用した損傷脊髄への再生医療の有効性が報告されています。<br />
当医院においても、2009年秋より、犬の椎間板ヘルニア神経学的グレード5および落下事故、交通事故などによる脊髄に障害をうけ、運動機能消失した症例において自家細胞移植を行い獣医医療分野にて脊髄再生医療を実施しております。<br />
現在(2010年6月末)、犬の椎間板ヘルニア神経学的グレード5(n=20)の自家細胞移植による歩行回復効果は、93.3％（獣医麻酔外科学会および日本獣医学会報告）であり、過去の細胞移植をおこなわなかった犬の椎間板ヘルニア神経学的グレード5の治療成績(Butterworth 1991年、Anderson 1991年、Tamura 2009年など疫学調査論文、学会発表の平均歩行回復率約56％)に比べても、かなり良好な結果となっております。<br />
<br />
�亜急性期および慢性期の脊髄損傷、すなわちグリア瘢痕形成後（たとえば、事故や椎間板ヘルニアが原因で手術はしたけれど歩行できず車いすの生活を余儀なくされている）の損傷脊髄治療。京都大学より軸索伸長には不可欠な足場の提供をうけ、この足場に自家培養細胞などをプラスして脊髄内に移植をおこなっております。<br />
症例によっては、SEPなどの電気生理学的検査における移植の有効性も確認されており、車いすの動物たちの新たな治療方法として当院で実施しております。<br />
<br />
�、�における動物の脊髄再生医療は、日本獣医生命科学大学大学院にて私が研究テーマにしており、大学院での基礎研究と当医院での臨床応用を進めております。<br />
<br />
再生医療及び培養関連機器：当医院は病院2階に細胞培養室、分析室を設置しております。当医院の細胞培養室、分析室には、最新のリアルタイムPCR、フローサイトメトリ、サーマルサイクラー、CO2インキュベーター、冷却高速遠心機などを完備し細胞の分離や培養、移植細胞のポピュレーションの解析などをおこなうことで科学的根拠に基づいた再生医療を実施しております。<br />
また、移植細胞の細菌および真菌検査、エンドトキシン検査なども当院内で実施しており、移植細胞の品質管理には万全の体制をとっております。<br />
<br />
現在、動物の脊髄疾患における運動機能消失で大変な思いをされている飼い主様も。。。飼い主さんが決して諦めないでください。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>広島大学栗原教授のグループが細胞移植により歯茎の再生に成功</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aikouishida-ah.com/diary/log/eid47.html" />
		<id>http://www.aikouishida-ah.com/diary/log/eid47.html</id>
		<issued>2010-03-18T08:52:06+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>細胞移植による歯周病の再生医療。。。3月18日の毎日新聞に広島大学の栗原英見教授のグループが骨髄液の一部の細胞を培養して患部に細胞移植をして歯周病患者の歯茎の再生に成功したという記事がありました。30〜...</summary>
		<author>
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		<dc:subject>犬椎間板ヘルニア &gt; ダックス &gt; 平塚市、大磯、二宮、相模原、津久井、海老名、綾瀬、大和 &gt; 動物病院 &gt; 神奈川県 &gt; 腫瘍、循環器、呼吸器 &gt; 再生医療</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[細胞移植による歯周病の再生医療。。。<br />
<br />
3月18日の毎日新聞に広島大学の栗原英見教授のグループが骨髄液の一部の細胞を培養して患部に細胞移植をして歯周病患者の歯茎の再生に成功したという記事がありました。<br />
30〜65歳の歯周病患者男女11人に細胞移植をおこなったそうです。<br />
移植した細胞が歯周組織となったり、もともとあった細胞の増殖を促す物質を出して自力での組織再生を後押しすると考えられると記事には書かれていました。<br />
研究成果は、今月に開催される日本再生医療学会で発表されるそうです。<br />
<br />
当医院においても、日本獣医生命科学大学大学院での犬の脊髄再生医療の研究をもとに、細胞移植による脊髄再生医療を昨秋よりおこなっております。<br />
現状での適応は、椎間板ヘルニア神経学的グレード5や事故らによる後肢麻痺の犬が対象になります。（治療対象外の後肢麻痺も一部ございます。）<br />
<br />
犬の脊髄再生医療の問い合わせが多く、電話での長時間の対応ができません。電話にて、来院予約をいただき、ご来院時に詳しい説明をさせていただきます。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>京都大学　中村達雄先生とお会いして。。。</title>
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		<id>http://www.aikouishida-ah.com/diary/log/eid46.html</id>
		<issued>2009-12-17T10:14:32+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>京都大学再生医学研究所の中村達雄先生とお会いして。。。人における再生医療の研究と臨床応用の現状をお聞きすることができました。下記、新聞紙面の内容は、中村先生の研究の一部です。世界初イヌｉＰＳ細胞　長...</summary>
		<author>
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		</author>
		<dc:subject>犬椎間板ヘルニア &gt; ダックス &gt; 平塚市、大磯、二宮、相模原、津久井、海老名、綾瀬、大和 &gt; 動物病院 &gt; 神奈川県 &gt; 腫瘍、循環器、呼吸器 &gt; 再生医療</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
京都大学再生医学研究所の中村達雄先生とお会いして。。。<br />
<br />
人における再生医療の研究と臨床応用の現状をお聞きすることができました。<br />
<br />
<br />
下記、新聞紙面の内容は、中村先生の研究の一部です。<br />
<br />
<br />
世界初イヌｉＰＳ細胞　長期の安全性研究に期待　京都大<br />
テーマ：iPS細胞(基礎)<br />
 <br />
イヌのｉＰＳ細胞（人工多能性幹細胞）作りに世界で初めて、京都大学再生医科学研究所の中村達雄准教授らが成功した。ヒトｉＰＳ細胞から作った様々な組織の細胞は安全性が未確認のため、ひとへの移植はまだ難しい。イヌは、すでにｉＰＳ細胞ができているマウスより寿命が長く、長期間の安全性や効果を確認する研究に使えそうだ。 <br />
<br />
中村准教授、大学院生の島田英徳さんらは、イヌ（ビーグル）の胎児の皮膚の細胞に、四つの遺伝子と化合物を入れて培養した。ヒトｉＰＳ細胞とそっくりな形態の細胞の塊ができ、ｉＰＳ細胞で働く遺伝子を確認。試験管の中で、神経や血管など様々な組織の細胞になることも確かめた。 <br />
<br />
マウスの寿命は２年程度だが、ビーグルは１０〜１５年程度。マウスではわからない長期の安全性や効果を調べることが可能になる。イヌは大型で、ひとの病気に近い症状をもつものもあり、治療法開発の研究にも使えそうだ。 <br />
<br />
イヌのｉＰＳ細胞は、マウスと同じように培養してもうまくいかなかった。今回は、培養液に特殊なたんぱく質を加えるなどの工夫をして成功した。 <br />
<br />
成果は近く、専門誌に発表する。<br />
（朝日新聞）<br />
<br />
<br />
先生の御講演後に、私が当院と大学院でおこなっている犬の椎間板ヘルニアグレード5ならびに事故などによる脊髄損傷の症例に対する脊髄再生医療について御説明させていただきました。<br />
現段階での犬における脊髄再生医療の研究内容と臨床応用をお褒めいただきました。<br />
また、貴重な御意見、アドバイスをいただきました。<br />
<br />
近い未来に、損傷脊髄の治療が可能となり、多くの動物たちに運動機能回復が訪れる日が来ると信じて、微力ながら精進して参ります。<br />
飼い主様が絶対に諦めないでください。。。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>PLDDによる犬の椎間板ヘルニアハンセン2型の治療</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aikouishida-ah.com/diary/log/eid45.html" />
		<id>http://www.aikouishida-ah.com/diary/log/eid45.html</id>
		<issued>2009-11-13T15:10:44+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>PLDDによる犬の椎間板ヘルニアハンセン�型の治療Percutaneous Laser Disc Decompression (PLDD)は、経皮的レーザー椎間板除圧術とも呼ばれている。皮膚を切開することなく（手術をしない）、皮膚に特殊な針を刺し...</summary>
		<author>
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		</author>
		<dc:subject>犬椎間板ヘルニア &gt; ダックス &gt; 平塚市、大磯、二宮、相模原、津久井、海老名、綾瀬、大和 &gt; 動物病院 &gt; 神奈川県 &gt; CT &gt; リハビリ &gt; PLDD</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[PLDDによる犬の椎間板ヘルニアハンセン�型の治療<br />
<br />
Percutaneous Laser Disc Decompression (PLDD)は、経皮的レーザー椎間板除圧術とも呼ばれている。皮膚を切開することなく（手術をしない）、皮膚に特殊な針を刺し、半導体またはYAGレーザーを使い椎間板物質の一つである髄核を蒸散させ椎間板物質内に空洞を作り、除圧をおこなう椎間板ヘルニアハンセン�型に対する治療方法である(Choy DS. Photomed Laser Surg 2004、Barry S. et al. Laser in Medical Science 2006)。<br />
1990年代、人医界にて、PLDDの椎間板ヘルニアハンセン�型への治療効果が多くの医師、研究者によって報告されている。　<br />
<br />
1992年　Choy　　治療効果　78％<br />
1992年　Week  　治療効果　78％<br />
1993年　Mayer 　治療効果　83％<br />
1994年　Simons　治療効果　67％<br />
1994年　Ohmeiss 治療効果　71％<br />
1995年　Liebler 治療効果　70％<br />
1996年　Casper　治療効果　87％<br />
1996年　Bosacco 治療効果　72％<br />
1996年　Quigley 治療効果　70〜100％<br />
<br />
動物においては、ウサギ(Hirohashi T. 2000)、イヌ(Nerubay J. 1997)などに対するPLDDの報告がある。<br />
近年、犬の椎間板ヘルニアハンセン�型の治療に対する効果や安全性に関する報告(Kanai A. et al.2009、Koike H. et al.2009)もされている。<br />
また、PLDDは、将来的には、ダックスフンドなどに多くみられる椎間板ヘルニアハンセン�型の予防的治療としても期待される。<br />
<br />
当医院では、犬の椎間板ヘルニアハンセン�型の治療方法の一方法として、PLDDをおこなっております。　]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>犬の椎間板ヘルニアにおける脊髄再生医療</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aikouishida-ah.com/diary/log/eid44.html" />
		<id>http://www.aikouishida-ah.com/diary/log/eid44.html</id>
		<issued>2009-11-06T17:14:04+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>犬の椎間板ヘルニアグレード5における脊髄再生医療犬の胸腰椎における椎間板ヘルニアは、神経学的に5段階に分類される（Small Animal Spinal Diagnosis and Surgery 2ed ed 2005）。なかでも既存の適切な治療を行...</summary>
		<author>
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		</author>
		<dc:subject>犬椎間板ヘルニア &gt; ダックス &gt; 平塚市、大磯、二宮、相模原、津久井、海老名、綾瀬、大和 &gt; 動物病院 &gt; 神奈川県 &gt; CT &gt; リハビリ &gt; 再生医療</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[犬の椎間板ヘルニアグレード5における脊髄再生医療<br />
<br />
犬の胸腰椎における椎間板ヘルニアは、神経学的に5段階に分類される（Small Animal Spinal Diagnosis and Surgery 2ed ed 2005）。なかでも既存の適切な治療を行なっても歩行回復が33〜76％（Butterworth 1991、Anderson 1991、Scott 1999、Olby 2003、Laitinen 2005、Tamura 2009）である神経学的グレード5が臨床の現場で獣医師を悩ませている。<br />
犬の椎間板ヘルニアは、神経の通り道である脊柱管内に突出逸脱した椎間板物質が一見主役のように思われがちであるが、神経学的グレード4および5は、明らかに主役は脊髄損傷である。<br />
神経学的グレード4においては、適切な外科的治療をすることにより、かなりの高い確率で歩行回復が期待できる。（93％ Scott 1993、92% Yovich 1993、100% Bitetto 1986、100% Black 1988、100% Mckee 1988、100% McCartney 1997、100% Tamura 2009）グレード4では、脊髄損傷が歩行回復可能な程度であると思われる。<br />
犬の椎間板ヘルニアにおける脊髄損傷は、椎間板ヘルニアハンセン�型が発症したときの突出逸脱時の椎間板物質が脊髄に接触する衝撃力により、その程度の多くがこの時点で決定すると思われる。<br />
現在の獣医学での椎間板ヘルニアグレード5におけるエビデンスにそった適切な治療方法は片側椎弓切除術などの外科的治療方法である（Small Animal Spinal Disorders Diagnosis and Surgery 2nd ed 2005)。<br />
椎間板ヘルニアの外科的治療は突出逸脱した椎間板物質を除去して脊髄への圧迫を取り除くことを目的としたものであり、脊髄損傷の直接的な改善目的の治療ではない。<br />
グレード5において、外科的治療で突出逸脱椎間板物質を除去して、脊髄への圧迫を取り除いて歩行回復をする程度の脊髄損傷であればよいが、グレード5の約40％(Butterworth 1991、Anderson 1991、Scott 1999、Olby 2003、Laitinen 2005、Tamura 2009)の症例においては、歩行回復が上手くいかない。これらの症例の多くが脊髄損傷の問題である。<br />
近年、医学領域において損傷脊髄の修復、再生を目指した治療方法が鼻粘膜組織移植(Lima 2006)、胎児嗅神経被履細胞移植(Huang 2006、Dobkin 2006)、活性化マクロファージ移植(Knoller 2005)、鼻粘膜由来嗅神経被履細胞移植(Feron 2005)、骨髄細胞移植(Park 2005、Sykova 2006)などおこなわれている。これらの治療方法は人医界において動物実験、臨床試験（第�相〜第�相試験）がおこなわれている。<br />
<br />
当医院においても、クリーンベンチ、CO2インキュベーターなどを完備した細胞培養室を設け、今秋より犬の椎間板ヘルニアグレード5の症例に対して細胞移植による脊髄再生医療をスタートしました。<br />
<br />
飼い主様が絶対に諦めないでください。<br />
一緒に頑張っていけたらと願っています。<br />
<br />
 <img src="http://www.aikouishida-ah.com/diary/img/img28_DSC00565.JPG" class="pict" alt="クレーンベンチ" title="クレーンベンチ" width="480" height="360" />]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>大学院博士課程への進学。。。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aikouishida-ah.com/diary/log/eid42.html" />
		<id>http://www.aikouishida-ah.com/diary/log/eid42.html</id>
		<issued>2009-05-15T18:40:43+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>2009年4月　大学院博士課程へ進学いたしました。研究テーマは「犬における脊髄再生医療」です。幼い頃から憧れていた獣医師になり早22年。専門とさせていただいている脳神経外科、整形外科も他院からのご紹介症例...</summary>
		<author>
			<name>aikou</name>
		</author>
		<dc:subject>獣医師 &gt; 動物病院 &gt; 厚木、海老名、相模原、寒川、茅ヶ崎、平塚、秦野、小田原、愛川、綾瀬、大和、座間 &gt; CT</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2009年4月　大学院博士課程へ進学いたしました。<br />
研究テーマは「犬における脊髄再生医療」です。<br />
<br />
幼い頃から憧れていた獣医師になり早22年。<br />
専門とさせていただいている脳神経外科、整形外科も他院からのご紹介症例も含め年間執刀数も年々増え、今では脳神経外科症例だけで年間100を越える症例数となりました。<br />
ここ数年、ダックスフンド、フレンチブルドック、コーギーなどの飼育頭数の増加に伴い椎間板ヘルニア、変性性脊髄症、変形性脊椎症などの神経疾患が増えています。中でも椎間板へルニアグレード5の一部症例や脊髄軟化症、変性性脊髄症、交通事故などの外傷性脊髄損傷らは、日進月歩の現代獣医学でも、まだまだ、思うような治療結果を得ることができないのが現実であります。<br />
犬の椎間板ヘルニアグレード5における外科手術後の歩行回復率は、50％（1980年Gambardella）、76％（1991年Anderson）、62％（1999年Scott）、58％（2003年Olby）と報告されており、約3頭に1頭の犬たちは歩行不可となっているのが現状です。また、変性性脊髄症、脊髄軟化症といった疾患においては、治療手段がないのが現状です。脊髄軟化症は深部痛覚がない犬の5〜10％にみられ（1999年Scott、2003年Olby）、発病初期では有効な診断方法がないことが報告されています。1972年にGriffithsは深部痛覚があった犬においても脊髄軟化症の報告をしている。脊髄軟化症と椎間板ヘルニアグレード5は全く異なる疾患であることが彼らの報告で明らかであるが、脊髄軟化症という病気の発症、早期診断などがもう少し解明されない限り、椎間板ヘルニアと脊髄軟化症との関係が誤解されやすく臨床獣医師としては悩ましい限りであります。<br />
コーギーなどにみられる変性性脊髄症も脊髄軟化症と同様に根治療法がない疾患です。<br />
何年か何十年かの未来に、2009年現在における私たち臨床獣医師が根治できずに苦悩している疾病を新たな治療方法で根治可能なものにしたい。。。するために、その一撃に加わりたく大学院での研究活動を志しました。<br />
近年、神経も再生することが証明され、様々な再生医療が世界中で研究されています。<br />
夢は叶うものと信じて、臨床と研究と暫らくは休みのない生活ですが力の限り頑張ります。<br />
月曜日、火曜日、土曜日、日曜日は今までどおり専門外来をさせていただきます。水曜日、木曜日、金曜日は大学院での研究日となります。<br />
ご迷惑をおかけする事もあるかと思いますが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願い致します。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>犬用プールでのリハビリテーション</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aikouishida-ah.com/diary/log/eid39.html" />
		<id>http://www.aikouishida-ah.com/diary/log/eid39.html</id>
		<issued>2008-01-26T22:16:05+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>椎間板ヘルニアなどの手術後のリハビリプログラムのひとつとして犬用リハビリプールを利用していただくことが増えております。プールでのリハビリは�ライフジャケットを着て泳ぐ　�浅い水深の中を歩く　�浅い水...</summary>
		<author>
			<name>aikou</name>
		</author>
		<dc:subject>犬椎間板ヘルニア &gt; ダックス &gt; 平塚市、大磯、二宮、相模原、津久井、海老名、綾瀬、大和 &gt; 動物病院 &gt; 神奈川県 &gt; CT &gt; リハビリ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.aikouishida-ah.com/diary/img/img26_PB140932.JPG" class="pict" alt="リハビリ" title="リハビリ" width="355" height="270" /><br />
<br />
椎間板ヘルニアなどの手術後のリハビリプログラムのひとつとして犬用リハビリプールを利用していただくことが増えております。<br />
<br />
プールでのリハビリは�ライフジャケットを着て泳ぐ　�浅い水深の中を歩く　�浅い水深の中でボール遊びなどをする<br />
�から�を筋肉、神経、骨、関節などの疾患の程度や病期により選びます。<br />
<br />
犬のリハビリテーションについての詳細は当院にご連絡ください。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>犬の頚椎椎間板ヘルニア</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aikouishida-ah.com/diary/log/eid37.html" />
		<id>http://www.aikouishida-ah.com/diary/log/eid37.html</id>
		<issued>2007-12-05T20:56:46+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>ビーグル　11kg　どこを触れても痛がり、安静時もどこか痛いようだ。。。で来院。神経学的検査などから頚部椎間板ヘルニアを疑い3DCT、3DCT内視鏡検査。検査より頚椎6番7番間の圧迫率40％の椎間板ヘルニアと診断。...</summary>
		<author>
			<name>aikou</name>
		</author>
		<dc:subject>犬椎間板ヘルニア &gt; ダックス &gt; 平塚市、大磯、二宮、相模原、津久井、海老名、綾瀬、大和 &gt; 動物病院 &gt; 神奈川県 &gt; CT</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ビーグル　11kg　<br />
どこを触れても痛がり、安静時もどこか痛いようだ。。。で来院。<br />
神経学的検査などから頚部椎間板ヘルニアを疑い3DCT、3DCT内視鏡検査。<br />
<br />
検査より頚椎6番7番間の圧迫率40％の椎間板ヘルニアと診断。<br />
頚の腹側よりベントラルスロットル手術にて逸脱した椎間板物質を除去いたしました。<br />
<br />
画像は手術前と手術後の頚部脊柱管内。<br />
<br />
<img src="http://www.aikouishida-ah.com/diary/img/img24_14b3da837739a3ed.jpg" class="pict" alt="14b3da837739a3ed.jpg" title="14b3da837739a3ed.jpg" width="240" height="240" /><img src="http://www.aikouishida-ah.com/diary/img/img25_c3ad79d6e0c0abcc.jpg" class="pict" alt="c3ad79d6e0c0abcc.jpg" title="c3ad79d6e0c0abcc.jpg" width="240" height="240" />]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>犬の胸椎椎体骨折</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aikouishida-ah.com/diary/log/eid36.html" />
		<id>http://www.aikouishida-ah.com/diary/log/eid36.html</id>
		<issued>2007-11-25T18:08:42+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>後肢麻痺、排尿困難で他院にて犬の椎間板ヘルニアという診断で5歳の犬が来院しました。神経学検査などをおこないCT検査実施。結果、胸椎の7〜9番の骨折と診断しました。インターフェイスピンと骨セメントを使い胸...</summary>
		<author>
			<name>aikou</name>
		</author>
		<dc:subject>獣医師 &gt; 動物病院 &gt; 厚木、海老名、相模原、寒川、茅ヶ崎、平塚、秦野、小田原、愛川、綾瀬、大和、座間 &gt; CT</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[後肢麻痺、排尿困難で他院にて犬の椎間板ヘルニアという診断で5歳の犬が来院しました。<br />
神経学検査などをおこないCT検査実施。<br />
結果、胸椎の7〜9番の骨折と診断しました。<br />
インターフェイスピンと骨セメントを使い胸椎間の安定化を目的とした手術をおこないました。<br />
術後、徐々に神経症状の改善が見られ、術後4週目に歩行可能まで回復。<br />
無事に退院されました。<br />
<br />
3DCTが術前のプレオペに大活躍。。。最新CT機器の凄さを改めて認識いたしました。<img src="http://www.aikouishida-ah.com/diary/img/img22_e128e3cfa312c23d.jpg" class="pict" alt="e128e3cfa312c23d.jpg" title="e128e3cfa312c23d.jpg" width="240" height="240" /><img src="http://www.aikouishida-ah.com/diary/img/img23_e1289a7e77d656b8.jpg" class="pict" alt="e1289a7e77d656b8.jpg" title="e1289a7e77d656b8.jpg" width="240" height="240" />]]></content>
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		<title>動臨研。。。</title>
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		<issued>2007-11-20T07:20:16+09:00</issued>
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		<summary>16日（金曜日）から18日（日曜日）まで動物臨床医学学会で大阪に行ってまいりました。近年、犬の整形外科疾患や神経疾患に犬のリハビリテーションの有効性が多く取り上げられています。今年の学会でもリハビリテー...</summary>
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			<name>aikou</name>
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		<dc:subject>犬椎間板ヘルニア &gt; ダックス &gt; 平塚市、大磯、二宮、相模原、津久井、海老名、綾瀬、大和 &gt; 動物病院 &gt; 神奈川県 &gt; CT</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[16日（金曜日）から18日（日曜日）まで動物臨床医学学会で大阪に行ってまいりました。<br />
近年、犬の整形外科疾患や神経疾患に犬のリハビリテーションの有効性が多く取り上げられています。今年の学会でもリハビリテーション関連の医療機器が多く展示、発表されていました。<br />
当院においても犬専用リハビリテーションプールが病気の犬たちの歩行回復に大いに活躍しております。特に犬の椎間板ヘルニアや股関節疾患、膝関節疾患、靭帯疾患などの犬たちの治療効果の促進に役立っております。<br />
犬の既往歴にあわせてリハビリテーションプログラムを組ませていただいております。<br />
犬の整形外科疾患、神経疾患などのリハビリテーションについては直接、当院までお問い合わせください。]]></content>
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