広島大学栗原教授のグループが細胞移植により歯茎の再生に成功
細胞移植による歯周病の再生医療。。。
3月18日の毎日新聞に広島大学の栗原英見教授のグループが骨髄液の一部の細胞を培養して患部に細胞移植をして歯周病患者の歯茎の再生に成功したという記事がありました。
30~65歳の歯周病患者男女11人に細胞移植をおこなったそうです。
移植した細胞が歯周組織となったり、もともとあった細胞の増殖を促す物質を出して自力での組織再生を後押しすると考えられると記事には書かれていました。
研究成果は、今月に開催される日本再生医療学会で発表されるそうです。
当医院においても、日本獣医生命科学大学大学院での犬の脊髄再生医療の研究をもとに、細胞移植による脊髄再生医療を昨秋よりおこなっております。
現状での適応は、椎間板ヘルニア神経学的グレード5や事故らによる後肢麻痺の犬が対象になります。(治療対象外の後肢麻痺も一部ございます。)
犬の脊髄再生医療の問い合わせが多く、電話での長時間の対応ができません。
電話にて、来院予約をいただき、ご来院時に詳しい説明をさせていただきます。



